【タイ王妃、自ら飛行機を操縦して北海道🇯🇵へ着陸!!】
スティダー王妃は、王室専用機ボーイング738-800を自ら操縦し、飛行時間約6時間17分をかけバンコクから北海道・新千歳空港に到着した。
今回の訪日は、国際アイスホッケー連盟(IIHF)の女子グローバル大使として国際アイスホッケー連盟会長の招待を受け、札幌で行われている2027年IIHFアイスホッケー女子アジア選手権において競技選手らにメダルおよびトロフィーを授与することが目的だ。
王妃はつい先日、戦闘機グリペンの単独飛行に成功し、「戦闘機を操縦した世界初の王妃」として注目されたばかり。そして、元タイ航空の客室乗務員でもある。
(Cr Outsider's Aviation)
【世界初!タイ王妃が戦闘機グリペンの単独飛行に成功】
スティダー王妃が、JAS 39 C「グリペン」で初の単独飛行に成功!
「戦闘機を操縦した世界初の王妃」として注目を集めている。
王妃はこれまでボーイング737などでも飛行経験を積み、全機種を合わせた総飛行時間は約1,188時間。
厳しい訓練を重ね、ついに戦闘機の単独飛行を実現した。
当日は国王も訓練を見守り、王妃を激励したという。
王妃の操縦技術が世界に知られるようになった出来事の一つが、国王夫妻によるブータンへの公式訪問。この際、国王が機長、王妃が副操縦士を務め、世界で最も離着陸が難しい空港の一つとされるパロ国際空港において、王室専用機を安全かつ見事に離着陸させた。
(Cr Thairath)