フォントのライセンスについての指摘がいくつか来ているので回答します。権利上問題ないものしか使用していません。
詳細は下記に記載します。
間違ってる部分があれば教えてください。
内蔵フォントのライセンス
使っているライセンスは2種類
SIL Open Font License 1.1(OFL)……79種:Google Fonts で配られている77種(日本語・英語ほか・韓国語・中国語・ヒンディー語・タイ語・アラビア語)と、おたもんさんの「源暎アンチック」「びぜんアンチック」です。
M+ FONTS LICENSE……4種:フォントなさんの「ロゴたいぷゴシック」「やさしさゴシック ボールド V2」、自家製フォント工房さんの「Rounded M+ 1c black」、フロップデザインさんの「ラノベPOP v2」です。どれも M+ FONTS をもとに作られたフォントです。
SIL Open Font License 1.1 で認められていること
無料で使うこと(個人でも商用でも)
文字を減らすなどの改変をすること
ソフトやウェブのツールに組み込んで配ること(ソフトの一部としてなら、有料のソフトに入れることもできます)
そのフォントで画像や文書を作り、自由に使うこと
OFL の条件と、このツールでの守り方
フォントだけを単体で売らない:フォントは擬音ジェネレーターの部品として使っているだけで、フォント単体での販売や配布はしていません(ツール自体も無料です)。
著作権表示とライセンスの全文を一緒に配る:83種すべての著作権表示と、OFL・M+ のライセンスの全文を1つのファイルにまとめ、ツールの下の「ライセンス」から読めるようにしています。書体を選ぶと、その書体のライセンス名も表示されます。
改変したフォントも OFL のまま配る:改変版も OFL で配っています。
作者が予約した名前(予約フォント名)を改変版に使わない:どの書体も、使う文字だけを取り出した改変版にして、フォントの中の名前を「Giongo…」に変えています。予約フォント名がある15種(源暎アンチック・びぜんアンチック・Bowlby One・Titan One・Lilita One・Boogaloo・Creepster・Knewave・Faster One・Nanum Brush Script・Noto Sans SC・Noto Sans TC・Pattaya・Reem Kufi・Aref Ruqaa)も、中の名前には予約名を入れていません。また、予約フォント名が書体の名前そのものに入っている9種(源暎アンチック・Bowlby One・Titan One・Lilita One・Boogaloo・Creepster・Knewave・Faster One・Nanum Brush Script)は、書体を選ぶ画面でもツールの名前(例:擬音アンチック・Giongo Heavy Latin)で表示し、元のフォントの名前は説明の行に「元のフォント: Bowlby One」のように添えています。
作者の名前を改変版の宣伝に使わない:作者の名前は、著作権表示と元のフォントの紹介にだけ載せています。
M+ FONTS LICENSE で認められていること
ライセンスの本文は「These fonts are free software. Unlimited permission is granted to use, copy, and distribute them, with or without modification, either commercially or noncommercially.」です。
使う・コピーする・配ることに制限がありません。
改変してもしなくても、商用でも非商用でもかまいません。
条件は「無保証(そのまま提供)」であることだけです。
筆の字の「芯の線」(字の中心の線のデータ)も、Rounded M+ 1c thin(M+ FONTS LICENSE)の字から取り出して、手で直したものです。
作った擬音を使える範囲
作った擬音(PNG・SVG・PSD)は、商用・非商用を問わず自由に使えます。クレジットの表記も要りません。同人誌・商業のマンガ・イラスト・動画・ゲーム・グッズなどにも、そのまま使えます。
OFL では、フォントで作った画像や文書は OFL の対象になりません。作ったものの著作権は作った人にあります(OFL の公式 FAQ 1.1・1.1.1・1.13)。文字を輪郭(パス)にした SVG も同じです。
M+ FONTS LICENSE は、使い道を制限していません。
クレジットは必須ではありませんが、フォントの作者さんの名前を書くことは歓迎されています(OFL の公式 FAQ 1.1.2)。
内蔵していないフォントで描かれる場合
「自分のフォント」で読み込んだフォント:ブラウザの中だけで使い、どこにも送信しません。そのフォントで作った擬音の扱いは、読み込んだフォントのライセンスに従ってください(商用不可などのフォントもあります)。
内蔵の書体に入っていない字:漢字の一部や、内蔵の書体が対応していない言語の文字などは、お使いの端末に入っている書体で描きます(画面にお知らせが出ます)。その字は、端末の書体のライセンスに従います。
83種すべての書体名・作者・配布元・ライセンス・予約フォント名は、ライセンスの一覧に載せています。