会社員エンジニア。学生時代からPythonで個人開発を続けています。Python・Docker・Node.js・AIツールの不具合や仕様変更を調べ、直し方をnoteに書いています。多くはDockerで版をそろえて動かした検証ログです。

続き。Open WebUI の環境変数を、名前だけ一覧にします(値は出ません。bash 向け)。<名前>は docker ps のコンテナ名。 docker inspect <名前> --format '{{range .Config.Env}}{{println .}}{{end}}' | cut -d= -f1 WEBUI_SECRET_KEY が無ければ未設定です。
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続き。予防策もあります。MFA_ENCRYPTION_KEY(MFA の秘密を暗号化する鍵)を、認証アプリの登録前から設定しておけば、WEBUI_SECRET_KEY を変えても起動しました(0.12.0 で測定)。登録後に足すと終了コード 3 で起動しません。
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続き。13.0.0 で削除された機能のうち 4 つを使うスクリプトを、Pillow 12.3.0 で実行しました。普通に動かすと警告は 1 行も出ません。警告をエラー扱いにする -W error::DeprecationWarning を付けると、3 つは止まり、1 つは通りました。
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続き。エラーにならず結果だけ変わる例もあります。Pillow の ImageColor の getcolor に "rgba(255, 0, 0, 128)" と "RGBa" を渡すと、12.3.0 では (255, 0, 0)、13.0.0 では (128, 0, 0, 128) を返しました。RGBa を使う処理は確認を。
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もう 1 件。Docker Compose 5.6.0 で、全コンテナを stop したあと、-f でファイルを指定して start すると、終了コード 1 で失敗しました(no hook runner container found)。5.5.1 は成功。-p だけの start は 5.6.0 でも成功です。
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続き。Docker Compose 5.6.0 の回避策は 2 つです。env_file の値は、environment に ${変数名} で書きます。stop 後の start は、up -d --no-recreate か、create のあとの start に替えます(step は再実行)。env_file 渡しの修正は 10/20 時点で未リリースです。
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続き。手元の雛形が TypeScript 6 か 7 かは、npm install のあと npm ls typescript で分かります(表示するだけ)。create-vite 9.3.0 の vue-ts と svelte-ts は 6.0.3 で、typescript-eslint と ts-jest がそのまま通りました。
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続き。TS 6 を別名で入れても、ts-jest が通らない雛形がありました。create-vite 9.3.0 の lit-ts と vanilla-ts は、tsconfig の verbatimModuleSyntax が原因で、TS1295 のエラーになります。
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続き。Go のカバレッジの閾値を、1.27.0 か 1.27.1 の go test -cover で決めていませんか。go version で確認し、同じコミットを 1.27.2 で測り直して合計を比べます。
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続き。別の関数の例です。Go 1.27.0 は 7 文の関数を 17 文と数えました。5 文が続く途中に空行が 2 つあり、3 つに分かれた各かたまりを 5 文と記録したためです。カバレッジは 85.7% が 94.1% に。1.26.9 と 1.27.2 は 7 文でした。
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あまりの難問に思い悩むGeminiたん
Gemini Flash-Lite のばーかばーか! Local Qwen3.8-Flash-Next + 自作ハーネスのほうがまともに回答するってどういうことだよ! #地元のLLM
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続き。Python 3.15.0 では、async def と yield の関数(非同期ジェネレータ)に contextmanager を付けると、asend(5) で送った値が本体に届きません。受け取った値に 100 を足す関数では、3.14.8 は 105、3.15.0 は 100 でした。
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続き。Python の contextmanager を付けた先が yield 入りの関数か async def なら、3.15 で動作が変わります。読むだけの 1 行で、定義を探せます。 grep -rnE "ContextDecorator|AsyncContextDecorator|contextmanager|asynccontextmanager" --include=*.py .
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